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熟年離婚の原因

熟年離婚が多いと聞いていたら、たまたま色んな人にその話を聞ける機会に恵まれた。予想通り切り出すのは妻が多いらしい。
「今まで夫にバカにされ続けて嫌気がさした」とか「ひとりになりたい」とか「他に好きな人がいる」など多種多様だった。
逆に夫側が切り出す場合は「妻が浮気をした」とか「浪費癖に困っていた。これから収入も少なくなるし、養えない」など、妻とは違って理由が明確だった。他人も自分も納得させられる理由がしっかりとある。確かに妻の「今までバカにされ続けたから」は納得できるが「ひとりになりたい」はよくわからない。
離婚理由にそれはは通用しないはずだ。「他に好きな人ができた」も好きなだけであって不貞行為を行ったわけではない。離婚してその人と付き合いたいからだったらまぁ一応納得はできるかもしれなが夫側からは訳のわからない理由になるだろう。
とにかく女性は直観的、感情的な理由が多い。男性は明確、はっきり言葉にできる理由が多い。だからこそ、うまくいかなかったんだろうなぁという結論に至ったのだが。つまり、夫は妻の直観的な感情を理解できないのだ。例えば妻が長年バカにされ続けてきたとしたら夫は途中で感謝の言葉を伝えたりできなかったんだろうし、ひとりになりたいから離婚なら夫婦間でお互いをほめたり支えたりした記憶はなかったということになる。
女性は記憶力がとてもいいと思う。些細なことも覚えているから裁判の供述で、夫が育児にまったく参加してくれなかったあのときもこのときもいつだってという「あの、この、その」を覚えている。しかもどういったシチュエーションだったかも事細かに。熟年離婚の原因はお互いの性格の不一致が多いらしい。でも具体的に何が不一致なのが明確に言えないことが多い。上記のとおり、男女間で意識の違いが大きいのが原因ではないかと推測できた。

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